2013年04月28日

住宅ローン金利とアベノミクス。

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阿部政権になり景気の状態が上向きになっている雰囲気があります。
実体経済は別として。
輸入品をはじめ物の値段が上がりつつあるなか、住宅ローンの金利も上がっていくと予測する人が多くいます。
金利が上がる前にそして消費税が上がる前に家を買おうと検討されている方は多くなってきているはずです。

では実際に金利は上がるのでしょうか。
私は上がらないと考えています。
金利が上がっていくにはまず物価が上がらなければなりませんが、この物価はおそらく上がらないと思います。

要するにどういうことかといいますと物の値段をあげても、人々の給料は上がらないためその上がった値段で買う人はいないです。
その上がった値段で買う人がいないということは、売るためには値段を下げていくしかないということです。

消費者の収入のアップがあって初めて物価は上がっていくのですが、今の状況は消費者の収入が上がらずものの値段だけが上がっている状況です。
でも買う人がいないためいずれ値段は下がるはずです

このようにして物の値段が上がらなければ住宅ローンの金利も上がる事はありません。
最近の大手企業の昇給を見ても、多くの企業は基本給をあげてないです。
これでは物価は上がりません。

急激に金利が上がるという事はないと思いますので、家をご検討の方はあせらずじっくり家を検討して住宅ローンを組んだら良いと思います。









posted by すずみつ at 05:11| Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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