2013年04月25日

タマホームで家を建てる注意点。納戸。




タマホームの標準の最大部屋数は5LDKです。
二世帯住宅でLDKが2つある場合はどちらか1つのLDKを普通の部屋と考えます。
我が家の場合は1Fが2LDKで2Fが3LDKのためタマホームの考え方でいくと6LDKとなります。
つまり1部屋がオプションということです。

で我が家はこの追加の1部屋(4畳半)を納戸として作りました。
理由はオプションで1部屋を追加するよりも、納戸として作った方が安くなるからです。
(窓やクローゼットなどはあります。)

実際に住み始めてわかったことですが、納戸として作った部屋には24時間換気システムのダクトがありません。
ダクトはこれ↓
image-20130425045408.png


引越したのが夏頃だったので気がつかなかったですが、冬になって気温が下がった時、24時間換気の
ダクトのある部屋は結露がほとんどでないのに対し、24時間換気ダクトのない納戸は結構結露が
発生していました。

24時間換気システムの性能を実感したのと同時に納戸へも24時間換気ダクトをつけてくれれば良かったのに
っと思ったりしました。
(おそらく納戸ではなく部屋として作っていれば24時間換気のダクトはついてたと思います。)





ラベル:タマホーム 納戸
posted by すずみつ at 05:10| Comment(0) | タマホームの検討 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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