2013年02月11日

二世帯住宅の光熱費について。




今回は二世帯住宅光熱費について。
完全分離型の二世帯住宅で光熱費をそれぞれの世帯で分けるのか
、一緒にしていまうのか。
これは家を建てるときはそれほど気にならないですが、実際に生活し始めると
この時の選択が重要となります。
ちなみに我が家は
電気⇒1F、2Fまとめて。
ガス⇒1F、2F別々。
水道⇒1F、2Fまとめて。
(1F=親世帯 2F=子世帯)
問題点は2つあります。
ガスが別々なので全く問題ありません。
1F、2Fをまとめている電気と水道が問題となっていますが、
@どちらの世帯が多く使用しているなどにより、支払額の割合が問題となります。
A水道料金は使用料が増加すればするほど単価が上がるシステムのため、
契約を分けた方が安くなる。
の2点です。
よく言われるのは光熱費は1つにまとめた方が、基本料金が1つになるので、
安くなると言われますが、特に水道料金に関してはイニシャルコストがかかっても
分けた方がメリットがでます。
それにすべての光熱費を分けていた方が、お互いにストレスがないため、これから二世帯住宅を
ご検討の方は、光熱費を分けることをお勧めします。
イニシャルコスト的に難しい場合は、せめて子メーターを設置して、お互いの使用量
を分かるようにしておいた方が良いと思います。










posted by すずみつ at 22:12| Comment(0) | タマホームの維持費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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